初めてのアトリエ展が無事終了しました。
小さなアトリエにお越しいただき、
どうもありがとうございました。

ギャラリー空間とは違った自分の仕事の場を
どんなふうにしてお客さまをお迎えするか、と考える
自分にとっての大きなきっかけとなりました。
次回へのアイディアを思いついたり、
それを次の時に実現したいと温め始めています。

このアトリエ展の少し前には京都のギャラリーモーネンスコンピスでの
秋の展がありました。

遅くなりましたが、京都の展にお越し下さったみなさま、
どうもありがとうございました。
行けないけれど、と言ってご連絡くださった方もいらして
本当にうれしく思いました。

今回はおとなりでundyed+さんの展もあり、いいご縁をいただきました。

モーネ工房のみなさんのあたたかいサポートは今回も有り難く
京都2週末滞在(途中東京に戻って、また戻る、ということ)
を元気に過ごすことができました。

フローリストの徳市容子さんに秋の野をイメージした草花をお願いしたのですが
イメージしていたものを(そしてそれ以上に)離れたところでのやりとりと、
その場で感じ取って、野の風景に仕上げてくださいました。

同じ街に何度も重ねて行くことの楽しさも、
少しづつ味わうことができて幸運なことです。
一人旅をあまりしていない自分にとって会期中は新鮮な日々。

広い日本、関西、京都の中。
今日ここに、と思ってお越しいただけること、
お会いできることを有り難く思いました。

またお会いできるときを楽しみにしています。